在庫車両情報

モトマッシモ リアルタイム 在庫車両情報  ☆ 2021年11月20日更新 ☆

2021年もあと1ヵ月と少しで終わり、2022年という新しい年が近づいています。

年末に向け在庫車両一掃を予定しておりますので、価格を大幅に改定致しました。

整備内容が複雑なため車両価格をASKにしていました車両も、整備を別途にすることになりましたので新たに開示させて頂きました。

 

★SOLD OUT★  MONSTER 696    

 

モンスター696です。エンジンは空冷でクラッチは湿式です。モンスターはドゥカティでも定番となったモデルですが、この696・796・1100シリーズは空冷モンスターでも

特に乗りやすいと定評のあるモデルとなりました。水冷モンスターに比べると若干パワーが劣りますが、その分車重が軽いので軽快に走行できます。

ミドルクラスの強みは、丁度いいエンジンパワーとトルクで気疲れしない扱いやすさと、取り回しのし易さです。

排気量が大きければエンジンパワーもトルクも上がりますが、有りすぎるとどちらも扱いにくいと感じるものにもなります。

サーキットを走ることを視野に置かれている方ですと、直線区間の速さがタイムを縮めることに直結しますので、リッターバイクのパワーと速さを望まれることは

自然かもしれません。しかし、街乗りやワインディングを流したり、高速道路と一般道を主に走行されるなら、この排気量の扱いやすさは正解だといえます。

水冷になるとエンジンブロックにウォータ―ジャケット、クーラントホースにラジエターと、水を冷やす機構が必要なので、その分車重に影響しますが、

空冷はそういった水と水の通路を積まない分、車重が軽く作れます。

走行中は感じない車重も、エンジンを止めるとそれを押し支えるのはライダー自身となりますので、やはり軽いほうが立ちごけなどのリスクも減ります。

このシリーズのモンスターは、リアサスペンションを固定するスペーサーブラケットの高さと、シートの厚み、フロントフォークの突き出し量、タイヤのハイトで

それぞれ車高に違いを設けています。696は一番車高が低くなるように設定がなされています。

以上のようにエンジン・車重、車格等から、大型バイク初心者の方にも、小柄な女性にも、リッターバイクに疲れた方にも、ピッタリくるバイクです。

走行距離は3,664kmです。排気量は696ccです。車検が残っていますので、整備完了後名義変更してご納車致します。

メインキー・スペアキー・コードカードが付属します。

ご契約者様のご希望で整備箇所を追加する際、部品代金・工賃は車両代金と別途必要です。

納車前整備として法定点検に準ずる内容を行い、消耗品を交換致します。以下の物は車両代金に含まれます。

●ブレーキフルード  ●バッテリー   ●スパークプラグ  ●タイミングベルト  ●エンジンオイル  ●オイルフィルター 

 

※ 車検及び納車準備費用の中には、重量税・検査手数料印紙代・自賠責保険料も含まれます。

※ 当店舗所在の神戸ナンバー以外で登録の場合、他府県登録手数料が別途¥11,000必要です。

 

 

★SOLD OUT★  959 PANIGALE      

 

959パニガーレです。排気量は955㏄、最高出力は150㎰となっており、ミドルクラスとは言えない程のエンジンパワーです。

パニガーレの名を冠するスーパーバイクシリーズは、1199・899から始まり、、1299・959になってからはコンピューター制御機構がグレードアップし、

エンジンコントロールが更にしやすくなりました。レース・スポーツ・ウェットの3種からなるなライディングモードを備えており、シーンに応じてモードを変えれば、

どこでも誰でも楽しめるスーパーバイクとなること間違いないと思います。クラッチは湿式です。

ABS標準装備は勿論のこと、トラクションコントロールエンジンブレーキコントロールも装備されており、クイックシフターで素早いシフトチェンジを実現。

水冷エンジンながら乾燥重量176㎏という軽さで、車重・パワー共に同クラスの空冷車両を圧倒するポテンシャルを秘めています。

パニガーレモデルに共通ですが、スロットルにアクセルワイヤーがついておりません。これはスロットルに開度を検出するセンサーが付いており、電気信号をスロットルバルブに

ついているモーターに送り、電子制御でバルブを開閉する機構、ライドバイワイヤを採用しています。

加えてこれまでのドゥカティモデルからは一線を画し、タイミングベルトならぬタイミングチェーンに変更され、エンジンメンテナンスの頻度を減らした画期的なモデルです。

この車両は2018年に発売されたモデルで、現在走行距離は3,336㎞です。

車検は現在残っていませんので、車検を受けてからご納車致します。

ご契約者様のご希望で整備箇所を追加する際、部品代金・工賃は車両代金と別途必要です。

納車前整備として法定点検に準ずる内容を行い、消耗品を交換致します。以下の物は車両代金に含まれます。

●バッテリー  ●ブレーキ・クラッチフルード  ●エンジンオイル

 

※ 車検及び納車準備費用の中には、重量税・検査手数料印紙代・自賠責保険料も含まれます。

※ 当店舗所在の神戸ナンバー以外で登録の場合、他府県登録手数料が別途¥11,000必要です。

 

 

★SOLD OUT★ SUPER BIKE 1198 S    

 

1198Sです。916、996、998、999と続いてきたスーパーバイクの系譜の続きは、1098、1198へと受け継がれていきました。

1198シリーズは、ドゥカティスーパーバイクにおいて最後に作られたトレリスフレーム車両です。

この後作られたパニガーレシリーズは全てアルミモノコックフレームとなります。

排気量1198㏄、パフォーマンス・テルミニョーニサイレンサー付属のレーシングECUと専用エアクリーナー装着、最高出力は170ps+αとなっております。

1098からの大きな変化は、排気量・パワー・トルクのアップを達成した上で、エンジンの重量が軽量化されています。

サーキット走行を前提にご購入頂いても、満足のいくパフォーマンスを発揮してくれる車両だと言えます。

コンピュータ制御機能はトラクションコントロールのみです。まさに狂暴とも言えるエンジンパワーをライダー自身の腕で飼い慣らす、スーパーワイルドな車両です。

走行距離は373㎞完全室内保管。新車販売時より点検・車検等定期的状態整備を全て当店店長が行っています。

クラッチは乾式、前後ショック、ステアリングダンパーも全てオーリンズ製です。ディライト製のリアサスペンションリンクキットが装着されています。

ステップ・ハンドルはアエラ製、クラッチはSTMのスリッパ―。ノーマルサイレンサーも付属致します。

ご契約者様のご希望で整備箇所を追加する際、部品代金・工賃は車両代金と別途必要です。

納車前整備として法定点検に準ずる内容を行い、消耗品を交換致します。以下の物は車両代金に含まれます。

●バッテリー  ●ブレーキ・クラッチフルード  ●エンジンオイル 

 

※ 車検及び納車準備費用の中には、重量税・検査手数料印紙代・自賠責保険料も含まれます。

※ 当店舗所在の神戸ナンバー以外で登録の場合、他府県登録手数料が別途¥11,000必要です。

 

 

SUPER BIKE 996 S   ■価格改定■  

 

店長の大好物、916系車両です。アッパーカウルとアンダーカウルを塗装致しました。周辺のカウルに合わせて調色・塗装されているため、全く違和感はありません。

この996Sは走行距離がかなり進んでおり、ご要望があればエンジンフルオーバーホールもご納車前に行うことが可能です。現在距離は56,286kmです。

ただ現時点ではエンジンの調子もよく、始動・アイドリング・走行に全く支障がありません。エンジンが暖まった際のストールもありません。

ケースの繋ぎ目等からのオイル漏れも見られないため、今すぐにオーバーホールの必要はなさそうです。

996Sは新車販売が2001年となっており、今年で20年を迎えます。そのため経年劣化・走行で摩耗していると思われる部分が多数ありますので、複数のパーツ交換とOHを

予定しています。但し近年ジェネレータとレギュレータを交換したばかりですので、その点は安心して使用出来るかと思います。

996は『スタンダード』 『S』 『R』と3シリーズありますが、この年代のドゥカティは『R』は勿論のこと、『スタンダード』と『S』でもエンジンの構造に大きな違いがあります。

当時の車両分類は、『スタンダード』は【公道用一般モデル】、『S』は【公道用高性能版】、『R』は【市販レーサー】という位置づけだったようです。

『スタンダード』は996ノーマルエンジンを搭載されていますが、『S』は2000年型996SPSをベースに作られたエンジンを搭載。公道用というにはかなり過激な車両です。

996R以降のモデルのエンジンはテスタストレッタに変更されていますが、996Sまでがデスモクアトロ構造となっています。デスモクアトロとテスタストレッタとの大きな違いは

シリンダーヘッドです。テスタストレッタはバルブアングルを小さくし、ポートをストレート化、ボアを拡大しショートストロークになったことで、より高回転重視のエンジンへと

進化していきました。しかしテスタストレッタはパワーを生み出しやすい構造に変化したことで、スムーズ過ぎるとユーザーから評価される部分が生まれました。

デスモクアトロもレーサーの系譜ですが、エンジンの鼓動感などテスタストレッタ以降のエンジンには無くなってしまった『ドゥカティらしさ』、乗っていて楽しいと思わせてくれる

部分があります。

この車両は車検が残っていませんので、ご契約後車検を受けてご納車致します。

ご契約者様のご希望で下記以外の整備箇所を追加する際、部品代金・工賃は車両代金と別途必要です。

新品カーボンパーツ数点が車両に付属品として付きます。

納車前整備として法定点検に準ずる内容を行い、消耗品を交換致します。以下の物は車両代金に含まれます。

●クラッチマスター  ●前後ブレーキマスター  ●ブレーキフルード  ●クーラント  ●バッテリー

●タイミングベルト  ●スパークプラグ  ●エンジンオイル  ●オイルフィルター  ●エアフィルター  

車両価格 ⇒ 税込 ¥1,485,000_

車検 及び 納車準備費用 ⇒ ¥93,975_

※ 車検及び納車準備費用の中には、重量税・検査手数料印紙代・自賠責保険料も含まれます。

※ 当店舗所在の神戸ナンバー以外で登録の場合、他府県登録手数料が別途¥11,000必要です。

 

 

DESMOSEDICI RR (D16RR)  ■価格改定■  

 

ドゥカティにおける伝説とも言えるバイク、GPマシンレプリカ・デスモセディチRRです。博物館級のミントコンディション車両です。

この車両名称はエンジン構造そのものを表している名前です。

デスモは言わずもがなドゥカティのエンジン特徴であるデスモドロミックを指しており、セディチはイタリア語で16を指します。

デスモエンジンに16個のバルブ、それがD16RRです。排気量は989㏄、フルパワー仕様時には200hpを超えます。

この水冷L型4気筒エンジンは後にMotoGPマシン譲りのV型4気筒のデスモセディチ・ストラダーレというエンジンに受け継がれていきます。

乾燥重量は171㎏、全外装ドライカーボン製です。クラッチは乾式多板のスリッパーとなっています。前後サスペンション、ステアリングダンパーはオーリンズ製

この車両には新車販売当時に別売りされていました、フルパワー仕様となるレーシングフルエキゾーストマフラーに、フルエキ用レーシングECUが装着されています。

加えて日本仕様のノーマルマフラーとノーマルECU、車両付属のレーシングスリップオンマフラーとスリップオン用ECUもございます。

付属品のメンテナンススタンドボディカバーステッカーもございます。全て新品状態です。

リアホイールは別売りのマルケジーニ製マグネシウム鍛造17インチホイールに換装されており、様々なメーカーのタイヤを装着可能にしています。

16インチのノーマルホイールも付属。スペアキー・コードカード付属。新車開梱時の箱の一部もございます。走行距離132㎞

この車両はワンオーナー車両です。前オーナー様が完全室内保管されており、当店店長が新車販売時より状態保全整備を行っております。

特殊車両ですので、整備を要するか否かのご判断はご契約者様にしていただき、打ち合わせのうえ車両価格に反映させていただきます。

車両価格 ⇒ ASK (要現車確認・要直接問合せ)

車検 及び 納車準備費用 ⇒ \92,775_

車両配送 ⇒ 費用別途必要 ご自宅まで当店が配送致します

※ 車検及び納車準備費用の中には、重量税・検査手数料印紙代・自賠責保険料も含まれます。

※ 当店舗所在の神戸ナンバー以外で登録の場合、他府県登録手数料が別途¥11,000必要です。

※ 車両配送は距離に応じて変化致します。付属品も全て車両と共に配送致します。